お客様の満足のため、品質管理を徹底しています。
高品質な工事をお客様にお届けするには技術はもちろん必要ですが、技術以外に知識としっかりとした検査が必要です。
工事の段階ごとにそれぞれの担当者が検査を行うことで不良部分の見落としをなくします。不良箇所を見逃さない徹底した品質管理で、10年後、15年後もお客様が安心できる住居をお届けします。
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1. 作業員(職長)検査
使用材料が仕様書通りの製品か確認、施工中の材料の使用量が適量か確認、施工箇所の目視によるチェック、施工忘れや汚れのチェック、などの自主検査を行います。
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2.現場代理人検査
デジタル膜厚計等の測定器具を用いて検査を行います。
チェックシートを使用して検査を実施し、施工中、隠ぺい部分になる箇所は写真で記録するなどします。 -
3.本社担当者検査
品質管理チェックシートの項目に沿って検査を実施し、その結果を現場代理人に報告書として提出します。
是正があれば期日を決め、施工写真を添えて是正報告することで、品質の各基準値を満たすよう管理します。 -
4.監理者検査
社内検査の結果をもとに、数値の検査、写真による隠ぺい部の検査、現地立会いでの検査を実施し、設計通りに工事が行われているかどうかを検査します。
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5.発注者様(管理組合)立合検査
工事がほぼ終了したとき、その施工状態をチェックするために行われます。
まず施工会社や設計者・監理者などの工事責任者が検査し、その後、施主立会いの下検査を行います。
不具合が発見された場合は手直しを行い、仕上がりを確認します。清掃などが完了してから、建物を施工者から施主に引き渡します。