マンション・ビル大規模修繕、防水工事、外壁改修工事、土木工事、解体工事、産廃収集運搬は東京都世田谷区瀬田【東邦ビルト株式会社】へご相談ください。

東邦ビルト株式会社

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施工実績

特定建設業取得の専門工事会社です

特定建設業の許可を取得するためには、一般建設業の基準に加え、特に技術力と財産的基礎についてより高い内容が求められます。 また、これらの要件は技術力については常時、財産的基礎は取得の際及び5年ごとの更新時にも適用されます。

一般建設業許可とは違う!?特定建設業者についてはこちら

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レジテクト工業会|材料製造メーカー

特定建設業者について

特定建設業許可とは

特定建設業許可は一般建設業許可の基準に加え、財政の状況や選任の技術者の在籍数や 技術資格取得年数など一般建設業許可に比べ、よりいっそう取得条件が厳しくなってきます。このように厳しい条件となるのは下請け業者の保護を徹底する為や、下請け業者に適正な指導を行い、作業に応じた料金を適正に支払っているのかを判断するためです。私たち東邦ビルトでは、特定建設業許可を取得しておりますので、的確な提案や工事の技術に自信をもっております。

特定建設業許可取得に必要な条件

特定建設業許可を取得する為には以下の条件を全てクリアする必要があります。
・資本金が2,000万円以上である
・許可取得申請直前の決算の資本合計4,000万円以上である
・流動比率(流動資産/流動負債)が75%以上であること。

【流動資産÷流動負債×100%≧75%】

・税務上の赤字がある場合は、その額が資本金の20%を超えていないこと。

また、特定建設業許可を取得維持するに、年度中に行った工事の名称や請負金額の額・注文者の情報や財務書類を毎年提出することが義務づけられています。その為許可を取得した後も安定した経営状況を維持する必要があります。

これは特定建設業許可が必要?

特定建設業許可が必要となるのは、元請契約により受注した場合となります。特定建設業許可と一般建設業許可の違いは、元請として受注した1件の工事を、下請業者に合計3,000万円(建築一式工事は4,500万円)以上の発注をするかどうかです。